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■ネオタカナール…頭皮の血行促進、細胞機能強化効果があり、発毛を促進する。 ■パントテニールエチルエーテル(パンテノール)…パントテン酸欠乏症の治療薬。

接触性皮膚炎や急・慢性の湿疹などに使用。 ■パントテン酸カルシウム…ビタミンBの一種で、酵母、肉、マメに含まれている。
脂質代謝に必須でエネルギー代謝全般を促進。 湿疹や皮膚炎の治療薬に含まれている。
育毛剤としては毛母細胞を分裂促進し髪の毛の生成を助けると言われる。 ■ヒドロコルチゾン…副腎皮質ホルモン。
すぐれた抗菌性、抗アレルギー性を示す。 湿疹、皮膚炎の治療薬。
とくに悪性の円形脱毛症に使用される。 ■ヒノキチオール…ヒノキを扱う林業者にハケが少ないことから、ヒノキに何らかのハケ防止作用があるのではないかと調べられ、発見された物質。
ヒノキチオールには殺菌や消炎作用、細胞活性化作用があり、育毛剤の成分として使われるようになった。 5α一リダクターゼの抑制作用もあるといわれている。
■プラセンタエキス…胎盤から抽出されたエキスで、化粧品などに幅広く使われている。 皮膚の老化防止や新陳代謝を高める効果がある。
■フルオシノニド…副腎皮質ホルモン(ステロイド)剤。消炎作用がある。円形脱毛症に使用される。 ■プロピオン酸類…副腎皮質ホルモン(ステロイド)剤。
消炎作用がある。 皮膚炎や円形脱毛症に使用される。

■ペンタデカン酸グリセリド…毛母細胞を直接活性化するという物質。 細胞内にはアデノシン三リン酸という物質があり、これが細胞分裂のエネルギー源を作る役割をしている。
ペンタデカン酸グリセリドが毛母細胞に入るとアデノシン三リン酸が増加することによって細胞分裂が活性化し毛髪を成長させる。 他の薬品が血行促進を主な役割とするものだけに、ペンタデカン酸グリセリドは直接毛母細胞に働きかけるため男性型脱毛に効果が期待される。
臨床実験でも、72パーセントに効果があったとされている。 ライオンの「薬用毛髪力」の成分。
■メチルプレドニゾロン…副腎皮質ホルモン剤。 消炎作用がありさまざまな病気に使用される。
悪性の円形脱毛症や皮膚炎に使用される。

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